
明治39年 当社は下駄屋だったんです。木曽福島の街中にあった小さなお店での一日の仕事は 朝から晩まで下駄をすげる事(下駄の台に鼻緒を付ける作業)だったんです。昔は朝起きるとすぐに店を開け 夜は9時でも10時でも寝るまで開けてたんだそうです。靴の時代になった現在でも 木曽5木の中の一つ「ねずこ」で造られた下駄は木曽の大切な文化として 当社の職人 藤原さんをはじめ数人の手で守りつづけられています。ぜひ 月刊「かみいな」4月号をご覧ください。
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